※アトピー性一皮膚炎の場合のスキンケア
2008年9月21日
アトピー性一皮膚炎の人は、バリア機能が著しく壊れておりますから、
よりたくさんの物質が侵入してくるため、それがまた刺激となってまた肌を掻き壊してしまい、
さらに肌のバリア機能壊れて、もっと大量の刺激物質が入ってくるという悪循環がひどい状態です。
特にアトピー性一皮膚炎の場合は低刺激で適切なスキンケアでバリア機能を保つことはとても大切です。
アトピー性一皮膚炎などで肌にじゅくじゅくした湿潤面がある場合は、弱酸性のはずの肌のPHバランスが崩れて、中性やアルカリ性になっていることがあります。
通常、皮脂膜の上には弱酸性に適した「常在菌」と言われる菌類が生きています。
これらは通常は人間に害はありません。
しかし、肌が中性やアルカリ性になってしまうと、常在菌がいなくなってしまい、
そこに害を及ぼす細菌がついてしまうことがあります。
その場合は、酸性水の化粧水がおすすめです。肌のPHバランスを取り戻してくれます。
しかし、通常の酸性水は肌を傷つける塩素がとても多く含まれていることや、
すぐにその効力が失われてしまうことから、強い殺菌力を活かした短期の使用にしか適していません。
また、開封後、すぐに効果がなくなります。
そこでアトピー性一皮膚炎のスキンケアには塩素を含まないで開封しないでも使えるスプレータイプの超酸性水の化粧水がおすすめです。
■超酸性水とは?
PH2WATER はPH(ペーハー)2の強酸性水です。
小さな水の分子と酸性イオンの力で浸透性・抗菌性・乳化力に優れていますから、
さまざまに使える万能水です。
酸性の水には雑菌の繁殖を抑える「静菌」と肌や毛髪などをひきしめる「収斂」があると
言われています。
さらにこの酸性水は水の分子(クラスター)が微細で人体に近い水です。
クラスターの分子が細かい水は浸透力が強く「しつこい皮脂を除去する」力があり、
肌や髪を整えてくれます。
とくに静菌作用は肌トラブルにおすすめです。
なかでもアトピー性皮膚炎などでじゅくじゅくした肌、ニキビがある肌は雑菌が増えています。
多くの雑菌はph(ペーハー)が低い酸性では生存できませんので、
酸性水は雑菌対策によく使用されています。
しかし、通常の強酸性水や塩の電気分解により作られた酸性水は塩素(次亜塩素酸)を
大量に含んでいます。
これは活性酸素による殺菌力を強めてくれるのですが、その反面、
肌を酸化(サビ)させて傷つけてしまいます。
そのため継続して使用するとかえって肌状態が悪化することも多いのです。
この「超酸性水」は髪や肌を傷める塩素を含まない100%酸性の水ですから、
安全性にすぐれた酸性の良い部分だけを与えてくれます。
また、開封するとすぐに効果がなくなると言われる通常の酸性水と違い、
スプレータイプですから、本体部分を開封する必要がありません。
いつでも密閉状態で新鮮なまま効果が長持ちします。
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カテゴリー:アトピーに良い化粧水・化粧品
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