アトピー最大の悩みであり、改善への近道は「かゆみをおさえる」こと
2008年6月17日
我慢できないアトピーのかゆみ。
体が温まるとかゆくなる...
乾燥するとかゆくなる...
服が触れてもかゆい...
寝ている間も知らないうちにかいてしまう...
かくと皮膚を傷つけてしまい更に雑菌に感染しやすい状態に。
アトピーのかゆみを緩和できて少しでも掻かなくなれば、肌は随分良い状態に保たれるはず。
特定しにくいアレルゲンを何とか探して取り除くのも手段の一つですが、反応的に出てきてしまうかゆみに対処し、肌をきれいな状態に維持することができれば、精神的な負担も軽減されます。
【アトピーはにがり温泉でかゆみをおさえる】
にがりの主成分であるマグネシウムには殺菌作用があります。
そもそも'にがり'は海から作られたもの。
小さい頃、汗疹(あせも)ができた時に海につかった記憶は無いでしょうか?
海水は汗疹を枯らして治してくれました。
しかし、アトピー性皮膚炎で弱った肌には、海の塩分は刺激が強すぎます。
にがりは海水から塩分だけを取り除いたもの。
「にがりはしょっぱい。」と勘違いされる方がいらっしゃいますが、
塩分を取り除いたにがりはしょっぱくはなく苦いのです。
だからにがりを漢字で書くと苦汁となります。
海水から刺激となる塩分を取り除いたにがりは、殺菌作用のあるマグネシウムが主成分となります。
このにがり温泉を入浴剤として毎日お風呂に入れることで全身を殺菌し、
雑菌に感染しやすいお風呂のお湯から肌を守ってくれるのです。
また、マグネシウム鉱泉で有名な山梨県の青木鉱泉の成分に近く、青木鉱泉の効能は幅広く、
切り傷・捻挫、あせも・アトピーなどの皮膚疾患治療、打ち身・神経痛・肩こりにも良いとされています。
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カテゴリー:何とかしたいアトピーのかゆみ
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