入浴で副腎皮質ホルモンが!アトピーの方におすすめな入浴法
2008年6月12日
アトピーに効く温泉のお話ではないのですが、今回は入浴法について。
もしあなたが朝風呂派だったら 生活パターンを見直してみたほうがいいかもしれません。
夜寝る前のお風呂がアトピーの方にはおすすめです。
先日、出張中に新幹線の中で興味ある記事に目がとまりました。
それは・・・
「お風呂の入り方で 体内の副腎皮質ホルモンの分泌に変化がある」
というものです。
アトピーの方であればご存知かとはおもいますが、
ステロイド = 副腎皮質ホルモン剤入り軟膏
です。
ということは、体内でこのホルモンの分泌量が↑すると、アトピーの症状にもとてもいいということです。
そもそも副腎皮質ホルモンは体内に存在するものなので、外部から補ってしまうことで弊害が生まれています。
日本人は比較的 高温なお風呂を「心地よい」と感じるそうですが、夜高温浴に入ると副腎皮質ホルモンが増加するのに対し、
朝だと何も変わらないそうです。
つまり夜の高温浴はアトピーには効果的ということになります。
お風呂に入るとその温感が脳に伝わり、βエンドルフィンという物質が出るらしいのですがこれが42度を超えると たくさん出始めるとのこと。
しかしなかがら、高温のお風呂はいいことばかりではありません。
高温に長くつかっていると心臓にかかる負担が大きくなりますので要注意!
低温で長くはいるのが安心かというとかならずしもそうではなく、体の深部体温が上昇してしまうのが負担になるとのこと。
つまり、アトピーの方におすすめな入浴法は・・・
44度の場合:5分以内
42度の場合:7分以内
40度の場合:10分以内
がおすすめというわけ。
継続することがポイントだそうです。
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カテゴリー:アトピーに効く温泉
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