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- 本当にアトピー性皮膚炎という病気を治そうと考えているならば、一歩踏み出してみてください。
- 川井筋系帯療法でアトピーが完治
- アトピー性皮膚炎改善法『7つの鍵』 その7つの鍵とは?
- アトピー性皮膚炎改善法7つの鍵
- アトピーのスキンケアのポイント
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本当にアトピー性皮膚炎という病気を治そうと考えているならば、一歩踏み出してみてください。
2008年8月27日
川井先生のアトピー克服・体質改善マニュアルにはあなたが、今まで試してきた内容とは全く違う
スタンスのノウハウになっています。
ですから、もうアトピーが治らないなんて全くあきらめる必要はありません。
川井先生はこのようにおっしゃられていました。
ステロイドを全面否定するわけではありませんが、ステロイドが出てきてからアトピー性皮膚炎の
患者が増えたのは、紛れもない事実です。
ステロイドという薬はとても難しい薬で、症状によって塗り方が何100通りもあります。
正しい塗り方をしている患者さんは、アトピー性皮膚炎患者のほんの数パーセントしかいません。
正しい塗り方をしなければ、後でステロイドの副作用やリバウンドに悩まされる患者さんも数多くいます。
昔は、ステロイドはまだなく、かゆい所にはパウダーなんかをポンポンとはたいていました。
どこかのお医者さんが、パウダーはよくないといってから、パウダーを全くみなくなりましたが、
パウダーを使っていた当時の人たちは副作用やリバウンドに悩まされているでしょうか?
このように結果をみればどれが正しくて間違いなのかはわかるようになっています。
もう一度言いますが、ステロイドを全面否定するわけではありません。
ステロイド剤にも、もちろんメリットもあります。
書き表すとこのようになります。
【メリット】
・かゆみを抑える効果が優れている。
・即効性がある。
【デメリット】
・塗り方などをマスターするのが難しい。
・リバウンド症状や副作用が起こりやすい。
・根本的に治すアトピーの治療ではない
では、川井先生のアトピー克服・体質改善マニュアルはメリットだけかというと、そうではなく、
もちろんデメリットもあります。
【メリット】
・根本的にアトピー性皮膚炎を治す治療ができる。
・薬を使わずに治せる。
・自己免疫力がアップする。
・体の骨が正常になる。
・スキンケアの仕方がわかる。
・薬のリバウンドや副作用に悩まされずにすむ。
【デメリット】
・即効性がない。
・薬をやめた時にリバウンドや副作用と闘わなければならない。
何でもそうですが、続けなければ結果は出てきません。
継続は力なりといいますが、まさにそのとおりです。
その続けるという部分が一番ネックになります。
ダイエットなんかでも、続けることができればみんな成功できるのではないでしょうか。
継続というのは本当に難しいのです。
継続できればスポーツだっていずれは上手くなりますし楽器の演奏だってどんなに
下手な人でも上手くなります。
ただしやる気というのは長く続かないようにできているのです。
これは人間というのは苦痛感情を嫌うからです。
結果がでれば楽しいですが、結果が出るまでの苦痛感情に耐えれない方がほとんどなのです。
では、もしノウハウだけを提供すれば、続けていけない方もでてきます。
この続けれるようにする為に、どうすればあなたがつづけてできるようになるか、そこを一番考えました。
実際にアトピー性皮膚炎患者さんのモニターを使って、どのようにすれば続けることができるのか?
繰り返し試してもらい、作っていったのです。
薬を使わないのが、川井先生のアトピー治療法ですが、ステロイドの塗り方が、マニュアルに入っているのはハードルを高くしてしまうと、ステロイドのリバウンドで、かゆみに耐え切れず挫折してしまう方も多くなってしまうからです。
このように段階を踏んでいくと継続できる事がわかりました。
長年続けてきたアトピー治療法があるけど、治らないという方は
そのアトピー治療法はかゆみを抑えるための治療であって
アトピー性皮膚炎を治す治療ではなかったということです。
なぜなら、アトピー性皮膚炎を完全に治す薬というのは、今現在の医学では、存在しないからです。
ですから薬に依存していては、アトピー性皮膚炎の完治は難しいと言えます。
本当にアトピー性皮膚炎という病気を治そうと考えているならば、
一歩踏み出してみてください。
アトピー性皮膚炎改善法7つの鍵 はこちら
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2008年8月27日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:アトピー 脱 ステロイドについて
川井筋系帯療法でアトピーが完治
2008年8月25日
今から十数年以上も前から、冬になると足首から脛にかけてオデキが表われジュクジュクして、
春になって暖かくなると消えるという状態が毎年続いていました。
その頃国立病院皮膚科で頂いたアトピー性皮膚炎の薬で治療していましたが、今から5年ほど前からかゆみで夜中に目が覚めて、時には眠れないようなことが起こり始め、日中は痒みのパニックがおき、下着の交換をしなければならなくなりました。
そこで、テレビで紹介されていた皮膚科クリニックを受診し、漢方の煎じ薬の処方により脚の浮腫みは治りましたが、上半身のかゆみと発汗が日常化しました。
実際に腹から胸にかけて皮膚が「ツルツル」と「ゴワゴワ」の部分がでてきて、
時々皮がむけるような状態になりました。
その後医師の指示により漢方煎じ薬を止めて、半年ほど漢方製剤と塗り薬を続けていましたが、
アトピーの大噴出がおこり平成7年9月に首から顔にかけて爆発的に現われました。
それまでの諸治療の リバウンドと考えられます。
首の前面からアトピー・ヤニが吹き出し、ガーゼが糊ずけされたようになって、お湯で湿らしてはがす程でした。
耳は唐揚げされたように硬直し、耳の穴にもヤニが滲出、目はなかば、ふさがる程でした。
夜は首が硬直していて横に向くことも出来ませんでした。
平成8年3月、日本人間工学会および日本健康科学学会が主催する「姿勢シンポジュウム」で川井先生にめぐりあい、川井筋系帯療法を始めました。
今まで行ってきた様々な治療から川井筋系帯療法になって一番ホッとしている事は、この治療法がまったく怖くないということです。
平成11年3月にアトピーが完治するまでの治療途中、何度か薬物のリバウンド症状が出ることもありました。
さらに、今までの後遺症と思われる視力異常があり、白内障と網膜剥離の危険性があると国立病院で診断されたので、前者については手術をし、後者については両眼のレイザー治療を受けました。
しかし、過去十数年以上におよぶ狂乱的なアトピー症が川井筋系帯療法の施術によって穏やかな症状に変えられたことは間違いありません。
症状の激しい時の抑制力やある程度抑えられてからの治癒力について川井筋系帯療法は優れていて続けやすい治療法と考えられます。
こうして私は平成11年3月にアトピーが完治しました。
川井先生も、昔、エンジニアだったと雑誌に書いてありましたが、私は電気屋(エンジニア)で、定年(60歳)まで工場に勤めていました。
体の骨格の歪みと病気(例アトピー)との関係について、今まで調べてきた多数の症例により非常に顕著な特徴があることを力説されますが、このこと自体、非常な大発見であると思います。
何故そうなるかという理由は分からなくても、どんな施術をすれば、アトピーが改善されるかということが分かれば、患者にとっては福音です。
先生にとっては分かりきった事でも、私達には分からない事が多いので、メカニズムを分かりやすく
図解して説明されているような本があれば、非常に価値があると思います(出版費がかさむと思いますが)。
以上、勝手なことを書きましたが、今後ともよろしくご交誼のほどお願い申し上げます。
何か協力できることがあれば遠慮なくご連絡ください。
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2008年8月25日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:アトピーを治す・治した体験談
アトピー性皮膚炎改善法『7つの鍵』 その7つの鍵とは?
病院では治らなかったアトピー性皮膚炎の患者さんを
改善するためのアトピー性皮膚炎改善マニュアルはどのような
内容になっているのか?
7つの条件がそろわないとアトピー体質を改善し、アトピー性皮膚炎を治すのは難しいと川井先生はおっしゃいます。
アトピー性皮膚炎を完治させるための7つの方法があります。
1、アトピーは本当は病気ではなかった!
病的症状になってしまったのは、薬(化学化合物)の誤った使いすぎにあった!
薬(化学化合物)があなたのアトピーを治すのではありません。
あなたの身体機能が適切に発揮できる状態にすることが、アトピー症状を克服できる本当の方法なのです。
2、ステロイド剤、プロトピック軟膏、保湿剤など、薬(化学化合物)の誤った使いすぎから抜け出そう!
薬(化学化合物)の誤った使いすぎから抜け出すには、どうすればよいのか?
みんなが悩む薬剤(化学化合物)リバウンドから上手に抜け出すコツとは?
3、身体の歪みが身体機能の適切な発揮を阻害している!
アトピー患者さんに共通する身体の歪みの特徴とその対策
20年以上にわたる身体の歪みと症状・疾病との関係の研究からわかってきたアトピー患者さんに共通する身体の歪みとは?
身体の歪みがなぜ身体機能の適切な発揮を阻害するのか。
身体を歪ませない対策と改善する方法。
4、あなたは間違ったスキンケア情報に翻弄されている!
本当のスキンケアとは・・・
アトピーの常識、保湿はスキンケアとして本当に正しいのか?
保湿剤の使用が、実は肌を弱くしている!本当のスキンケアとはどうすればよいのか?
5、あなたは必要な栄養素が十分にとれているか?
適切な栄養バランスが、細胞の再生を促進させる!
栄養は生命活動の源です。
どんな病気でも十分な栄養が摂れていなければ、回復が遅くなります。
食事で最も重要なのは、栄養素のバランスです。
では、どのような食事を摂ればいいのか。
アトピーの方に必要な栄養素は何か?食事を補うサプリメントは、どのようなものがよいのか?
6、睡眠中こそが身体機能回復(自然治癒能力発揮)の時。
しっかり眠れるかどうかが、アトピーの回復を左右する!
なぜ、睡眠が重要なのか?
睡眠の仕組みをしっかり理解することがアトピーをやっつけるコツ。
7、精神的ストレスが自然治癒能力を狂わせ、アトピーを悪化させる!
なぜ、精神的ストレスがかかるとアトピーが悪化するのか?
精神的心理的ストレスを断ち切れ!精神的ストレス人間に陥らないための方法。
詳しくはこちら↓
アトピー性皮膚炎改善法7つの鍵
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2008年8月25日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:アトピー体質を改善しよう
アトピー性皮膚炎改善法7つの鍵
アトピー性皮膚炎やぜんそくなど根本原因は、現代西洋医学でも解明されていません。
西洋医学ではアトピー性皮膚炎の治療にステロイド療法を実行して以来、
すでに約40年を経過しています。
しかし、未だに多くの方々がその対処に苦しみ、
近年ではステロイド剤使用の患者さんに与える影響が、
社会的問題にもなっています。
当川井筋系帯療法研究所の28年間の治験例の分析では、
アトピー性皮膚炎やぜんそくの患者さんには共通した形態があります。
すなわち、立位で体を前または後から見ると、右の骨盤が上がり、右の肩が下がっています。
また、脊柱は胸部で左凸に弯曲しています。
この骨格形態はアトピー性皮膚炎とぜんそくの患者さんの95パーセント以上に共通しており、
生後2~3週間で発症している新生児と成人であっても肩と骨盤が同じ方向に傾斜があり、
身体動作分析の結果でも共通点があります。
川井筋系帯療法では、この共通した不健康形態を可能な限り自然が設計した健康状態に整復することによって、全身の機能的働きの高揚を促し、自己自然治癒力(免疫力および新陳代謝能力)によってアトピー性皮膚炎やぜんそくなどの克服・改善を図っております。
ステロイド剤は人工的に合成したホルモン剤で免疫抑制剤(人間の自然治癒力を低下させる)の働きが目的の薬物です。
しかし、川井筋系帯療法は、ステロイド剤とは逆に免疫力を高揚させる(自然治癒力を高める)ことが目的であり、西洋医学とは治療法と目的が異なります。
既存の西洋医学の理論と医療技術、または東洋医学の通説とは全く異なり、新しい着想と方法で薬物を使用せず、アトピー性皮膚炎やぜんそくを改善できる治療法です。
これまでに大変多くの方々が、薬(化学化合物)のいらない健康で丈夫な身体、日常生活を取り戻しています。
あなたも一緒にがんばりましょう!
詳しくはこちら↓
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2008年8月25日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:アトピーを完治したい!
アトピーのスキンケアのポイント
2008年7月20日
スキンケアの目的は、すべすべしたつやのある健康な皮膚を維持することのほかに、
アトピーなど病的な状態を改善し、健康な皮膚に誘導するという目的があります。
その方法は対象児の年齢、部位などで異なります。
皮膚の防御機能を維持するとともに、
皮膚を清潔に保ち、保湿機能を高める必要があります。
アトピーのスキンケアのポイントは次の項目が挙げられます。
・皮膚を清潔にする。
・乾燥した皮膚をクリームなどで保護する。
・皮膚への刺激をできるだけ少なくする。
また、入浴に関しましては、皮膚はあかが溜まるとアトピーのかゆみを誘発するので、入浴は毎日行います。
ただし、湿潤性の病変部がある場合の入浴は浴槽につからず、シャワー浴にします。
皮膚の表面にはダニ、細菌やウィルスが付着し、また、汗やさまざまな汚れがアトピー
性皮膚炎の原因になることがあり、これらをきちんと除去することが必要です。
そのためのひとつの方法は刺激の少ない弱酸性の石けんで汚れを落とすことです。
香料などの刺激成分を含むものは避け、「殺菌することが」より、
「汚れを落とすこと」が大切なので薬用石けんは控えた方がよいようです。
石けんを使用した後は丁寧にすすぎ、石けんの成分を完全に流し去ることも大切です。
すすいだ後に浴槽に入ることが有効です。
また、皮膚をごしごしこすると、角質層が剥がれ落ちるため、からだを洗う時は石けんを
つけた手や柔らかいタオルでやさしく洗うようにしましょう。
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2008年7月20日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:アトピーにはスキンケアが大切
アトピーを克服、治した体験談その1
2008年7月 5日
これは:脱ステロイド!アトピー改善マニュアル によってアトピーを改善・克服した
方々の体験談です。
「3ヶ月程度で、ほとんど痒みも出なくなりました。」
(お母さんからのコメントです。)
1才半ころから肘と膝裏、肩にアトピーが出ていました。
ステロイドを塗るのが嫌なので、アトピーの改善に実績のある三位一体療法を選択しました。
その後・・
3ヶ月程度で、ほとんど痒みも出なくなりました。
又、左頬に生まれてしばらくしてから小さな赤いアザ(病院でいちご状血腫と言われました)が
ありましたが、これも知らないうちに消えてしまいました。
H・Kちゃん(3才) アトピー いちご状血管腫
「アトピーも改善されました。」
(親御さんからのお手紙です。)
1才の頃から喘息にかかっていました。
1ヵ月前、じん麻疹がひどく、喘息の発作で入院しました。
退院後、投薬治療を続けていたのですが、アトピーまで出てきて症状はよくなりませんでした。
河合先生にご指導いただいてからは、病院からだされる薬を飲まなくなっても喘息の発作が
でなくなりました。
アトピーも改善されました。
ありがとうございました。
男性(5才) M・Iさん 喘息 じん麻疹 アトピー
「今ではすっかり良くなり、アトピーは全くでていません。」
10年ほど前から、首、腕、すねにステロイドを使用してましたが、副作用の事が心配になり、
脱ステロイド療法として温泉浴、足裏マッサージ、レーザー治療、漢方と色々やりましたが、
なかなか良くなりませんでした。
弱気になった時には、ふと『死んだら楽になるかな?』
と思った事もありました。
職場の友人から河合先生の事を教えてもらい尋ねていきました。
河合先生に丁寧に療法の内容を説明してもらったり、沢山の人の経過写真を見せていただき、
「これが最後の頼みの綱」と思いお願いしました。
アトピー体質改善する為の食生活の指導もしていただきました。
アトピーがすっかり治り、気が楽になったので、従姉が住んでいるオーストラリアへ行き
ワーキングホリデーで1年間過ごしました。
帰国後、少し首と腕に痒みが出たので、すぐにコスモ気功センターにうかがいました。
今ではすっかり良くなり、アトピーは全くでていません。
K・Kさん アトピー
:脱ステロイド!アトピー改善マニュアル はこちら
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2008年7月 5日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:アトピーを治す・治した体験談
首筋にできたアトピーが完治した化粧水
沖縄の化粧品を取り扱っている琉球ショップでは、アトピー患者60%に効果が認められた
アビサルフィールを販売しています。
海洋深層水のスプレータイプで、化粧水として発売された商品ですが、
アトピーによいことから沖縄の病院でも使用されています。
琉球ショップによりますと、お客様から「首筋にできたアトピーが完治した」
「子供のアトピーが改善され」など、多くの意見が届いているそうです。
<沖縄の海洋深層水から生まれた化粧水>
お肌のお手入れ、男性の方にも!
アビサルフィールは、沖縄の海洋深層水が主成分。
体液に近い海洋深層水がもつミネラル・微量元素をバランスよく含み、
お肌をやさしくつつみます。
アビサルフィールは、海洋深層水から生まれた鮮度液よりつくられており、
防腐剤などの化粧品指定成分を一切含んでいませんので、安心してお使いいただける
スキンミストとなっています。
洗顔後はもちろん、お風呂上がりのお肌に。
またボディーローションとして、全身にお使いください。
<アトピーの化粧水の選び方>
化粧水には、ドラッグストアで売っている手ごろなものから、
ブランドの高価なものまで、本当に様々な種類ものがあります。
お肌の状態は季節によっても、またホルモンのバランスによっても変わってくるので、
1年中同じものを使う必要はなく、そのときの肌の状態に合わせて選んでみると
いいコンディションを保つことができます。
お肌を毎日手入れするものなので、肌に優しいものを選ぶことが大切です。
長持ちさせるための防腐剤やアルコール、原料臭を隠すための香料は、
お肌に負担をかける成分といわれています。
アトピーや敏感な人は、表示を確認して購入するようにしましょう。
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2008年7月 5日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:アトピーに良い化粧水・化粧品
アトピーにサプリメントって効くの?
2008年6月26日
最近、雑誌などで「サプリメント」が特集されているのをよくみかけます。
そして、ドラッグストアやコンビニエンスストアなどで売っており、
手軽に入手できるようにもなりました。
サプリメントってどういったものなのでしょうか?
アトピー体質改善のためにも取り入れることができるのでしょうか?
【アトピーにサプリメントって効くの?】
サプリメントは薬剤ではなく、「栄養補助食品」です。
普段、健康は食材でつくられています。
ですが、それだけで人間に必要な栄養を摂取するのは、現代の生活では難しいといえます。
わたしたちの生活では、環境汚染、人間関係など、ストレスを感じる際に、
ビタミンが消費されているのです。
そして食生活では、外食や調理されているものを口にする機会が多いのですが、
その食品は調理されたり、保存したりする時点で「身体に必要な栄養」が失われている
状態になっています。
こういった生活を続けるとどういったことになるのでしょうか?
体の不調はもちろん、そのままの生活が続くと、なかには生活習慣病につながるケースもあります。
こういった体の不調にアトピー性皮膚炎も含まれています。
カロリーを増やさずに必要な栄養素だけを取ることができるといった利点があるのが
サプリメントです。
そして、取り入れることによって、身体の体調が悪いのを改善することがたやすくできます。
サプリメントは、錠剤のような形状が多いのですが、粉末状のものもあり、
持ち運びにも便利で、手軽に摂取する事ができます。
いろいろな種類が出ており、選ぶのに苦労するところですが、中に「マルチビタミン」という
名称のものがあり、11種類ぐらいのビタミンがバランスよく配合されています。
これはサプリメントのなかでは基本となっているものです。
ビタミンは、皮膚や粘膜、骨を形成するのに役立っており、
身体全体の健康を保つのにはかかせません。
アトピー性皮膚炎のような皮膚の病気には、一番大切です。
アトピー性皮膚炎な人に限らず、現代生活ではとても全部を取り入れることはできません。
ストレス、喫煙などにより、ビタミンは失われていきます。
その他のビタミン類では、シミやそばかす、ストレスに「ビタミンC」、うるおいを与えるために
「コラーゲン」、血行をよくするのに「ビタミンE」、外食が多い人に食物繊維の「ファイバー」
など摂取することで、体内の老廃物を排出するものもあります。
こういったものを、自分が不足しているものは何か、毎日の生活を振り返ってみて、
取り入れていきましょう。
特にアトピー性皮膚炎の人の場合、皮膚に必要なビタミンをとることは大切です。
単独で摂取してもあまり効果は得られませんので、マルチビタミンとこういったビタミン類を
身体の体調をみながら、あわせてみるのがよいでしょう。
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2008年6月26日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:アトピーに効くサプリメント
アロマテラピーはアトピーに有効があるのか?
アロマセラピーは、ストレスの多い社会で手軽にリラックスする方法として注目されています。
ではアロマセラピーはアトピーには何か効果はないのでしょうか?
今回はアロマのアトピーに対する効果をご説明します。
【アトピーにアロマは効く?】
アトピーの原因の一つに「ストレス」があります。
ストレスは、「かゆみ」があることでさらに増し、ストレスが増すと、
さらにかゆみもひどくなって、アトピーは悪化してしまいます。
アトピーのかゆみとストレスは、お互いに悪循環を生み出してしまうのです。
アロマの中でも、
・鎮静効果
・かゆみを抑える効果
・殺菌効果
のある精油(エッセンシャルオイル)は効果があるかもしれません。
次に、アトピーを緩和する具体的な精油をご紹介しましょう。
【アトピーに使われる3つのアロマ】
アトピーに使われる代表的なアロマは、次の3つです。
■ ティーツリー→殺菌作用
フトモモ科で、オーストラリアの原住民達に昔から使用されてきました。
葉から抽出した精油には、免疫機能を高める作用があります。皮膚への刺激は少なめです。
■ ラベンダー(真正)→殺菌効果と鎮静作用
シソ科で、古代から薬用植物としてよく使用されています。
花や葉から抽出した精油は流行病を防ぐといわれ、殺菌作用と鎮痛作用があります。
■ カモミール(ローマン)(ローマンカモマイル)→かゆみを抑える作用
キク科で、薄い青緑の精油でリンゴの匂いがします。
花から抽出した精油には、かゆみや湿疹、乾燥肌に効果を示します。
【精油の活用法】
精油をアロマセラピーとして使用する方法は色々です。
・芳香浴→香炉などを使って製油をミスト状で噴霧
・吸入→熱湯に精油を入れて蒸気で吸入
・入浴→バスタブに精油を入れて入浴
・オイルマッサージ→精油を植物油で希釈して皮膚にマッサージ
など
それ以外にも、湿布やシャンプー、軟膏にして使う方法があります。
アロマでうまくリラックスできてストレスが減れば、かゆみを減らすことができます。
アロマの自然な力をうまく利用して、ストレスの少ないアトピー改善をしたいですね。
でも、アロマなどを利用した悪質なアトピービジネスには、絶対に騙されないように
注意が必要です!
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2008年6月26日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:アトピーに良いアロマ
アトピー克服に食事療法
食事療法とはアトピーの検査などで原因と考えられる食べ物を除いた食事療法です。
食べ物がアトピーの原因になることは主に、子供に多く、アトピーの克服にはお母さんが食事のメニューを考えないといけません。
原因の食べ物を除いた食事生活を続けると、一般的に食べ物への過敏性が弱まり、
徐々にアトピーの原因の食べ物に反応しなくなっていきます。
特定の食べ物を除いた食事はどう作る?
卵や牛乳などを除いても工夫をすれば、おいしい料理が作れます。
多くの関連書籍が出ていますが、私が参考に持っているお勧めの本などを3冊、ご紹介します。
▼子どもの食物アレルギー(GKBooks 税込1529円)
アレルギーが増えている現状・検査などを説明しています。食べ物ごとにアレルギーの起こしやすさを示していて、アレルギー用品についても写真つきで紹介しています。献立も写真つきで、豊富です。
▼食物アレルギーの子の食卓(保健同人社 税込1260円)
献立は、年齢ごとに分けて紹介しています。写真つきでクリスマスや正月のイベントの献立も紹介しています。
▼食物アレルギーのはなし(レシピ集)(環境再生保全機構 無料 ダウンロード可)
主食とおかずに分けて献立を紹介しています。冊子の後半はアレルギーについて説明しています。無料なので特にお薦めです。
【食事療法もほどほどに】
卵、牛乳、大豆、米、小麦など、あまりにもいろんなものを制限しすぎると、
栄養のある食べ物が足りなくなり、子どもの成長が阻害されます。
栄養も重要ですので、ますは、アレルギー検査で陽性になっている食べ物が本当に
原因となっているかどうか、しっかりと確認しましょう。
【食物アレルギー日記】
医療機関にて無料で配布していることがあります。
食事内容と湿疹の程度、内服薬があれば飲んでいるかどうかつける日記です。
もちろん、普通のノートでも、レポート用紙でも、メモ用紙でもいいです。
食べてアトピー湿疹がひどくなった食事内容を書いておきましょう。
アレルギー・アトピーの原因となる食べ物を判別しやすくなります。
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2008年6月26日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:アトピーを克服する食事 療法
